BRain Analyzer

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BRain Analyzer 2017-10-25T21:55:24+00:00

BRain Analyzer: 脳機能信号解析ツール

BRain AnalyzerはfNIRS測定データの、データ前処理、統計解析するツールです。

データ前処理、統計解析ツール

解析オプションツール

① ANOVA

② チャネル間の相関係数図
(PlotConfusion)

③ データ結合
(DataMerge)

④ 複数タスクのt検定

OEG-16/SpO2プローブの取り付け位置について

  1. 経度方向は、左右対称の位置
  2. 緯度方向は、Fpzの位置にセンサーバンドの中央(センサーの上列と下列の中間で、左右3個ずつの間にある丸い穴)を固定し、プローブ下段列が脳波記録国際10-20法のT3-T4のラインに一致
    ここで、Fpzの位置は(参考資料)、
    「[1]前後方向の基準位置の決定 鼻根(nasion:鼻の付け根で両眼の間)から頭の真上(頭蓋頂)を通って後頭結節(inion:頭蓋骨後部中央にある隆起)までの距離をメジャーで図る。このときに先程決めた中心点を通ると正確になる。その線の中点(50%)がCzになる。そこから前に20%下がったところがFz、さらに20%下がったところがFpzになる。Fpzは鼻根から10%上がったところである。」
    T3,T4の位置は、
    「[2]側頭部の基準位置の決定 左の耳介前点からCzを通って右の耳介前点までの距離を測る。Czから左に20%下がったところをC3、さらに20%下がったところをT3とする。同様に、Czから右に20%下がったところをC4、さらに20%下がったところをT4とする。」

(参考資料)「事象関連電位ガイドブック、入戸野 宏 著、北大路書房」のページ46より抜粋

OEG-16/SpO2プローブの取り付け位置について

厳密に、プローブ位置を実測する場合は、3Dプローブ位置計測システムを使用します。