サービス内容
3Dプローブ位置計測システム及びNIRS_SPM導入支援サービス
被験者のOEG-16チャネルの3次元位置情報をFN-1000(3Dプローブ位置計測システム)により精確に測定し、その測定点が実際のMRI画像または標準脳のどの部位に対応しているかのマッピング画像データを、NIRS_SPMを用いて得ることができます。
測定チャネルの位置情報は、OEG-16のセンサーに取り付けたマーカー、頭上のカラーコードターゲット及びメルクマールをカメラ撮影(非接触)し、自動3次元画像計測技術を用いて取得します。
NIRS_SPM(http://bisp.kaist.ac.kr/NIRS-SPM/)は、脳機能測定方法としてNIRSを用いたデータのSPMです。
SPM(Statistical Parametric Mapping, http://www.fil.ion.ucl.ac.uk/spm/)は、脳機能画像解析用に作成された国際標準の広く使われているフリーソフトウェアです。被験者にタスク(脳賦活検査)を掛け、PETやfMRI検査で計測されたデータから統計解析を行い、voxelベースで脳血流がどの部位で賦活し統計学的に有意に変化しているかを画像として表示します。
NIRS_SPMは、MATLABベースのソフトウェアです。
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